こんにちは!グリーン事業部の猪股です。
今日は小春日和ですが、来週からぐっと冷え込むとのこと。
布団から出られなくなっちゃうな〜・・・!
さてさて、もう少しでお手元に届くainoha12月号の特集にも掲載してる
コーポラティブ分譲の「タネニハの森 Farm Village」
実は我が家のすごーくご近所なんです。
この計画にあいばが参加する前、完全プライベートでタネニハの森のイベント「私の麦畑」に家族で参加させてもらっておりました〜
私の麦畑で「ちょこっと農体験」
郊外暮らしをしているものの、我が家には家庭菜園をするほどの庭もなく、
たまに「市民農園やってみたいな〜」なんて思っても、すぐには空きもなく、
(あってもこのズボラにやっていけただろうか・・・)
「農」への憧れを持てあましていた昨年、夫が偶然見つけたタネニハの森さんの「私の麦畑」というイベント。
以前から、通りがかるたびに「麦畑の景色が綺麗だな〜」とおもっていた畑の一畝を借りて、
種まきから、麦ふみ、収穫と一連の体験ができるということで、早速申し込み。
麦畑の風景、本当に綺麗なんです(©️ひととわ不動産)
2024年11月|種まき
素敵なテーブル装飾の会場。建設中だったタネニハベースのお隣で。スコーンとハーブティーもいただきました。ほっこり。
踏みふみ・・・つくった溝に麦をまいていきます。
2024年2月|麦ふみ&武蔵野うどんづくり
足で踏みつけて苗を丈夫に育てる「麦踏み」。踏むなんて知らなかった〜。
2024年6月|収穫&ピザづくり
一面黄金色。揺れる穂の景色がとってもきれいです
鎌で刈る!鎌、初体験(見てると危なっかしい・・・!)
刈った麦をコンバインに通させてもらう。これも初体験
近くのアトリエ華もみじさんの一角で同じ品種の小麦粉をつかってピザ作り
ピザ、いい感じにできました
大きな農を小さく体験
「私の麦畑」を通じて、家庭菜園とはひと味違う“本格的な農”を体験できたことは、何よりの贅沢でした!
小麦粉から武蔵野うどんを作る体験で、娘がすっかり手打ちうどん好きに(以来我が家では「おいしいうどん選手権」が開催されるように笑)
農や食に興味を持つ入口として、そして日常の暮らしをちょっと豊かにしてくれるものとして、こんな体験がご近所でできたのは郊外だからこそ。
改めて郊外暮らしの良さを感じています。
製粉した小麦粉が届きました!また選手権が開催される・・・!
農や植物に寄り添う18の住まい
「私の麦畑」が開催された畑の向かい側にて、新たなまちづくりが始動します!
「パーマカルチャー」のデザイン手法、哲学を背景に、太陽や風、土地の力を生かした省エネルギーで快適に暮らせる住まい。
住民専用の農地や緑に包まれたランドスケープ、車の侵入を制限した配置計画。
自然と身近に触れ合いながら住人同士が緩やかに交わるコミュニティーが生まれるーーそんな家づくり、まちづくりを目指しています。
街並みイメージ(本住宅企画は構想段階であり、変更となる可能性があります)
ご近所として、ここが身近にあることを自慢したくなるような素敵な場所です。
ぜひ興味のある方はイベントへご参加ください!
(ご近所情報が知りたい方はぜひ猪股まで笑)
それではまた!
グリーン事業部・猪股